作者別: ammo

【南脚本提供】feblaboプロデュース 「桜の森の満開のあとで」

南がfeblaboプロデュースさんに脚本提供させて頂きます。
再々演です。今後しばらく上演することはないそうなので、若いかもめたちの奮闘を是非ご覧ください。

 

(詳 細)https://stage.corich.jp/stage/98588
(御予約)http://ticket.corich.jp/apply/98588/013/

 


feblabo×シアター・ミラクルプロデュース
「桜の森の満開のあとで」

脚本 南慎介(Ammo)
演出 池田智哉(feblabo)

2019年3月21日 (木・祝) ~27日 (水)
@新宿シアター・ミラクル

Ammo vol.6 カーテンを閉じたまま

Story

1951年、パリ。国際都市大学都市(シテ・ユニヴェルシテール)に通うフランス領インドシナ(現カンボジア)の学生たちは、15区ルトリエ通りにある貸しアパルトマンに集まっていた。
新入生歓迎のための催し物を相談するためだ。そのうち、誰かが演劇を上演することを提案し、賛否両論で議論が進む中、一人の落第気味の技術学生が喧騒から距離を置き、壁にもたれかかっていた。
彼の名前はサロット・サル。明るく、スポーツ万能でしかし特徴のない、品の良い仕草と笑顔を絶やさない目立たない男。彼は後に革命組織クメール・ルージュの指導者となり、ポル・ポトと名乗る。

シアター風姿花伝

2019年2月14日(木)〜2月19日(火)

2/15(金) JACROW代表中村ノブアキさんを迎えてアフタートークを実施

Cast

前園あかり
津田修平(以上、Ammo)

谷恭輔(KAKUTA)
日下部そう
吉村公佑(劇団B級遊撃隊)
石井舞
福永理未
菊池祐太(ゲキバカ)
足立英
加順遥
浅井慎ノ介
もなみのりこ
大原研二(DULL-COLORED POP)

Staff

脚本・演出:南慎介(Ammo)   舞台監督:吉倉優喜
舞台美術:谷佳那香 照明:阿部将之(LICHT-ER) 音響効果:松田幹
演出助手:坂倉球水、崎濱祥子、岡村梨加(ヨハクノート) 衣装:金田かお里(undaily gate)
ドラマターグ:田中圭介 記録映像:川本啓 記録写真:C’s naoki
制作:間宮知子(風ノ環~かぜのわ~) デザイン:南裕子(milieu design) web管理:堀口節子

協力

DULL-COLORED POP、ゲキバカ、KAKUTA、劇団B級遊撃隊、LICHT-ER、ヨハクノート、undaily gate、風ノ環~かぜのわ~、milieu design

僕はアンコール・ワットのことについて話しているのだ(『カーテンを閉じたまま』をご覧になった方への、南慎介からの御礼とご挨拶)

Ammo vol.6「カーテンを閉じたまま」全日程を無事終了致しました。


関わってくださった方々、ご来場頂きました方々、興味を持ってくださった方々、全ての方に厚く御礼申し上げます。

ご感想はこちらにまとまっております。本当にまとめきれないほどの量の感想をありがとうございます。是非ご覧ください。

『カーテンを閉じたまま』用語解説

【解説①】クメール・ルージュ


 

 

 

 

 
かつてカンボジアに存在した共産主義革命組織。武装闘争によって「民主カンプチア」を設立すると、ポル・ポトの独裁を支えた。
クメール・ルージュは資本家・知識人から一切の財産・身分を剥奪し、工場や病院を閉鎖し、銀行業務どころか貨幣を廃止し、宗教を禁止し、一切の私有財産を禁止し、一切の近代科学を否定したのである。
これらの急進的な政策はカンボジアに深刻なダメージを与えたが、彼らはこれを「階級が消滅した完全な共産主義社会の建設」と称賛した。

Ammo vol.5.5 試演会「わたしのイスラム・燈・そのほかの短編」

Introduction

時代考証や精密な取材を重ね、海外のテーマを描いてきたAmmoの、「できるだけシンプルな衣装で、小道具で、舞台美術や音響照明も最低限で、純粋に戯曲を味わっていただく」公演です。
二つのプログラムで、それぞれリーディング1本と中編公演1本を上演いたします。Aヴァージョンでは【Alt-order】編として、カルト宗教の後継として生まれた青年との交流を描く、リーディング「彼のカルト」と、クメール・ルージュ支配下の思想矯正所の囚人と刑務官の中編「燈」
Nヴァージョンでは【Next to me】編として、東京に住むごく普通の会社員がイスラームに改宗するリーディング「わたしのイスラム」引きこもりであった兄とテレビ・ディレクターとの対話を描く「兄は原理主義者になった」を上演します。
物理的に、あるいは心理的に遠い場所からあなたに言葉が届きますように。これは祈りだ。

SOOO dramatic!

2018年11月22日(木)〜11月25日(日)

Cast

前園あかり
津田修平(以上、Ammo)

伊澤玲(★☆北区AKT STAGE)
石井舞
井上実莉(劇団SHOW)
川﨑初夏(TRASH MASTERS)
川本喬介(はらぺこペンギン!)
霧島ロック(ここかしこの風)
坂井宏充(演劇ユニットハイブリッド)
菅山望
豊田可奈子
西嶋友哉
山崎丸光
吉村公佑(劇団B級遊撃隊)
レベッカ

Staff

脚本・演出:南慎介(Ammo) 舞台監督:長谷川まさや(舞台製作団体BMG) 演出助手:双葉 イラストレーション:桐村理恵 デザイン:milieu design web管理:堀口節子 記録映像:川本啓 記録写真:C’s naoki

協力

★☆北区AKT STAGE、劇団SHOW、TRASHMASTERS、はらぺこペンギン!、ここかしこの風、演劇ユニットハイブリッド、劇団B級遊撃隊、(株)エクリュ、M・M・P

Ammo vol.5.5 試演会「わたしのイスラム・燈・そのほかの短編」N編詳細

 

◎試演会、とは…
時代考証や精密な取材を重ね、海外のテーマを描いてきたAmmoの、「できるだけシンプルな衣装で、小道具で、舞台美術や音響照明も最低限で、純粋に戯曲を味わっていただく」公演です。

Nヴァージョンでは【Next to me】編として、
東京に住むごく普通の会社員がイスラームに改宗するリーディング「わたしのイスラム」と、
引きこもりであった兄とテレビ・ディレクターとの対話を描く「兄は原理主義者になった」を上演します。

物理的に、あるいは心理的に遠い場所からあなたに言葉が届きますように。これは祈りだ

Ammo vol.5.5 試演会「わたしのイスラム・燈・そのほかの短編」A編詳細

 

◎試演会、とは…
時代考証や精密な取材を重ね、海外のテーマを描いてきたAmmoの、「できるだけシンプルな衣装で、小道具で、舞台美術や音響照明も最低限で、純粋に戯曲を味わっていただく」公演です。

Aヴァージョンでは【Alt-order】編として、
カルト宗教の後継として生まれた青年との交流を描く、リーディング「彼のカルト」と、
クメール・ルージュ支配下の思想矯正所の囚人と刑務官の中編「燈」を上演いたします。

物理的に、あるいは心理的に遠い場所からあなたに言葉が届きますように。これは祈りだ。