【2017年新年のご挨拶】Ammo代表 南慎介より。旧年を振り返って。

 

あけましておめでとうございます。個人的には喪中ではない久しぶりの年明けです。
昨年は大変お世話になりました。

旧年中は、
1月 Ammo『ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー』脚本・演出
7月 ダウン・バイ・ロー プロデュース『ピアニッシモ』潤色
9-10月 feblabo×シアターミラクルプロデュース『桜の森の満開のあとで(2016)』脚本
11月 Minami Produce『ドラマ>リーディング 近・現代戯曲を読む』演出
11月 Ammo『僕たちは他人の祈りについてどれだけ誠実でいられるか(仮)』脚本・演出

と5本の作品に関わらせていただきました。
数だけ見ると昨年(6本)とあまり変わらないように思いますが、演劇をしている時間が膨大だった年でした。まあ、それも当然でセルフプロデュースの作品が3本もあったからですね。
2015年に自分の作品がなかなかできなかった分、好きなことを思いっきりやらせていただいた年でした。
また、様々な場所で新しい出会いがありました。どれも自分にとってはとても大きなもので、この大きなものをもっともっと大きくしていきたいと思う所存です。

それとともに、演劇的なものの見方、立ち方が大きく変わった年でもありました。
今まで見えていた景色はなんだったのだろう、と思うくらいの変化でした。
まだ何が変わったわけではないけれど、来年もできるだけ大きく踏み出したい。
その一歩で劇的に何かが変わるような、そんな一年にしたいし、景色を見たいと思っています。

まずはShock Art Project vol.1「春に戦ぐ」で皆様にお会いできることを心から楽しみにしております。

本年もよろしくお願い致します。

南慎介 拝